独自ドメインを取得するならどこが良い?選ぶポイントは3つ!

 

ウェブサイトを作る時に、「独自ドメイン」を取得しているかどうかは、サイトの信用度を左右すると言われています。

 

洋一郎です。

 

ここでは、独自ドメインの取得について解説していきたいと思います。

 

独自ドメインは、SEO的にも有利と言われています。

 

ドメインサービスを提供している会社はたくさんあります。

 

その中からどういうポイントを見て選べば良いの迷うこともあるでしょう。

そこで、ドメインサービス会社を選ぶポイントの解説と、ドメインサービス会社を比較をしてみました。

 

ドメイン取得にはこちらの記事も同時にご覧下さい。

独自ドメインが当たり前の時代に

Webサイトを制作する上で、独自ドメインを使ってHPを作るには当たり前の時代になってきました。

 

独自ドメインを取得しなくても、無料ブログなどを利用すれば簡単にサイトやブログを作ることができます。

しかし、独自ドメインを取得することでSEO的に有利だったり、サーバーを変えたりしても「URLを変えないで済む」など大きなメリットがあります。

 

また、独自ドメインを取得すれば、SEO的には、ドメインサービス会社オリジナルのドメインよりも若干劣ります。

ただ、独自ドメインは、サブドメインを作ることによって複数のURLを作成することが可能です。

 

独自ドメインの取得は、ドメインサービス会社からドメインを購入することによって利用できます。

 

ドメインサービス会社と言っても、有名なお名前.comやムームードメイン以外にもたくさの会社があり、どの会社が良いのか、選ぶポイントは難しいです。

 

特に初心者や初めてドメインを取得するという人は目移りしたり、迷ってしまいがちです。

 

そのような方のために、重要なポイントを3つ紹介します

ドメインサービス選びに重要なポイント3つ

1 ずばり「料金」

ポイントの1つ目は、ずばり「料金」です。

 

独自ドメインの料金は、初心者や初めての方は迷います。

 

私もそうでした。

独自ドメインを取得するということは、ある程度長期的にブログサイトやHPを運営するということを前提としているはずです。

 

少なくとも数年単位でのサイトを運営をする、ということを考えておけば料金を比較しやすくなります。

 

ドメインサービスによっては、10円や50円など超安価で取得することが出来るサービスを行っていることもあります。

 

しかし、これらは基本的に初年度のみです!

2年目以降の通常価格も確認しないと意味がありません。

 

私もこれで失敗しました。

初年度は格安でしたが、2年目からの料金を見てびっくり!

約2倍ぐらいの料金になってました。

結局このドメインは、解約してしまいました。

 

資金が豊富な方は気にしないでしょうが、普通は2年目以降の料金をじっくり見た方がいいです。

 

ドメイン一つが成長するには、1年はかかるのでここは大きなポイントかもしれませんね。

2 ドメインの種類

ポイントの二つ目は、ドメインの種類です。

 

.com、.net、.tokyoなどドメインにはたくさんの種類があります。

 

ここで、自分が取得したいドメインに対応していなければ意味がありません。

○〇〇.comはあるけど、△△△.comは無いということがあります。

〇〇〇の部分は自分が選ぶことになるので、どうしても〇×△.comにしたい!と思っても「ありません」ということもあります。

 

また、ドメインごとに料金が異なるのが基本設定なので、ドメインが対応できるかどうかや料金についてはよく確認しておきましょう。

 

さらにドメインによっては、契約可能年数が異なったりすることもあります。

これは、購入しても期限があるということです。

契約年数も、あらかじめ確認しておかないと、「5年で終わり」ということもあるので、申し込みの際には確認しておきましょう。

3 付加サービスについて

ポイントの三つ目は、付加サービスです。

 

ドメインサービスによって、付加サービスを提供している所もあります。

サイトを始める際に必要なWordPress設置サポートや、取得したドメインでメールアドレスが作れます、といった、ものがあります。

 

このような付加サービスは初心者にとって大きなポイントとなりますね。

 

HPを作成する連携サービスなどがあれば、すぐに物販サイトを作ることも可能な場合があります。

 

最近のドメインサービス会社は、WordPressの導入、設置サポートは標準になってきていますね。

ドメインサービス2社の比較

 

ドメインサービス「お名前.com」と「ムームードメイン」の2社について、3つのポイントに絞って比較してみましょう。

1 料金について

個人でも法人でも取得することが出来る.jpドメインを取得する場合、お名前.comは1,160円から、ムームードメインは1,100円からとなります。(2020年6月現在)

 

ただし、これらの金額は日本語.jpの価格で、ローマ字になるとお名前.comは、2,800円、ムームードメインは2,049円です。

 

まとめると下の表のようになります。

ドメインサービス会社 ドメイン 料 金
お名前.com 日本語.Jp 1,160円
ローマ字.jp 2,800円
ムームードメイン 日本語.Jp 1,100円
ローマ字.jp 2.049円

 

ここで注意点として、1つ目のポイントで紹介した、2年目以降の料金は異なるので確認が必要です。

 

サーバーとのセットで申し込みをすると、値引対象となる場合もあります。

また、取得料金に関しても「毎日変動がある」ので購入するタイミングも重要となります。

2 ドメインの種類

ドメインの種類に関しては、お名前.comは580種類以上のドメインから選ぶことができ、ムームードメインは法人向けも含めると400種類以上の中から選ぶことができます。

 

ドメインの種類は、海外のドメインや日本語、ローカルドメインなど多くの種類があるので、どちらのサービスを利用するにしても希望のドメインが見つかるでしょう。

一目でわかるドメインがベター

ドメインは、サイトの住所を表しています。

一目でわかるドメイン名を付けることで、覚えてもらいやすくなります。

そうすると、ユーザーはあなたのサイトを訪れやすくなります。

ドメイン名を考えるときは、以下のポイントを意識してみるのもいいです。

例:転職のサイトを作るとして、.topや.oaなどだとちょっとわかりずらいですよね。

ですから、.jobや.workにすれば、何のサイトなのか直感でわかる、というわけです。

まとめと次のようになります。

  • 一目でわかるドメイン(短くて覚えやすい。)
  • サイトの目的や用途に合っている。
  • 視認性・判読性が高い。

お名前.comにはあって、ムームードメインにはない、ということもあるので、いろいろ検索してみて下さい。

付加サービス

・お名前.com

お名前.comは、レンタルサーバーサービスも提供しています。

レンタルサーバーを同時に申し込むことで、Webサイトやメールなどの利用が可能となります。

 

・ムームードメイン

ムームードメインは、ロリポップとheteml(ヘテムル)のレンタルサーバーを提供しています。

hetemlは、ムームードメインユーザーだと、サーバーレンタル全プランの初期費用が無料になる特典あるので、サーバーの初期設定費用を削減することができます。

また、メールもすぐ利用すること、WordPressの導入・設置サポート、電話サポートも無料なので初心者の人にはムームードメインが向いていると思います。

 

洋一郎もムームードメインを何種類か保有しています。

このブログのドメインもムームードメインで購入しました。

結構、格安なお値段です。

ドメインを取得をしてSEO対策

 

せっかくブログやHPを制作したのですから、より多くの人に閲覧して欲しいものですねよ。

 

そのためには、有利な独自ドメインの取得は、SEO対策に必須と言えます。

ドメインサービス会社は、今回比較した、お名前.comやムームードメイン以外にもたくさんあります。

 

今回紹介した3つのポイントを基準にして、ドメインサービスといろいろな独自ドメインを比較してみて下さい。

また、自分の重視するポイントの優先順位を決めて選ぶのもありですよ。

 

以下は、私の経験です

インターネット上では、よく「.comや.jpはSEO対策には有利」という話があります。

 

インデックスされやすいとか、上位表示に有利などの話もあります。

しかし、これはあまり気にしないでいいと思います。

実際、.comと.jpというドメインを比較したことがあるのですが、内容が同じであれば、その差はほとんどありませんでした。

と言うより「わからない」という結果でした。

そして、差が出るのは、やはりコンテンツです。

 

内容、中身ですね。

 

記事の数(量)と内容(いかにオリジナルか)の充実で、価値が決まっているように感じています。

価値がある➡インデックスされやすい➡閲覧増える➡上位に来る

 

当たり前のようですが、ビジネスの世界ではこれが標準なのではないでしょうか?

 

そのサイトに合った、ドメインであれば問題無いということです。

 

洋一郎でした。

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