【初めてのドメイン取得】注意するポイントはコレ!

 

インターネット上にある無数のWebサイトには、それぞれ特有のアドレスが振り当てられています。

 

いつでも同じようにアクセスができるようになっています。

そのアドレスの根本的な部分をドメインと呼んでいます。

 

https://〇〇〇〇.com←この部分

 

Webサイトを作るためには、ドメインを取得しなければ始まりません。

ドメインは、Webサイトのアクセス数に影響すると言われていますから、きちんと考えて取得した方がいいですね。

 

洋一郎です。

 

ここでは、初めてドメインを取得する時に気を付けるべきことを紹介しています。

当たり前ですが、怪しいドメインは避けましょう。

ドメインを取得する時は、「.com」や「.jp」などのトップレベルドメイン(TLD)と言われる部分を最初に決めなければいけません。

 

https://〇〇〇〇.com←この部分

 

トップドメインは、たくさんの種類が用意されていて、自由に選べるようになっています。

例えば、お名前.comのHPの最初のページには、赤枠に示した8種類のものが紹介されています。

 

 

実際には、まだたくさんのトップドメインがあります。

 

ただし、アクセス数を増やしたい場合は、日本人が見て、これは怪しいと感じないトップドメインを選ぶことが強く推奨されています。

 

あまり見たことのないトップドメインを使用してしまうと、警戒されてしまい他のWebサイトに利用者が流れてしまう可能性があるからです。

 

日本でWebサイトを作るのなら、すでに紹介した「.com」」や「.jp」はもちろん、「.net」や「.org」を使うことも推奨されています。

これらは日本人の利用者が多いため、誰からも怪しまれることのないWebサイトが作成できます。

 

他のドメインはどうなの?

他にもいろいろなトップドメインがありますが、特別なこだわりがない限り、これら四つから選ぶのが無難だと思います。

 

こだわりがあるようでしたら、他のものを使うのも良いですが、おかしな使い方がされているケースがある安いトップドメインには十分に注意しましょう。

 

「.co.jp」もよく見るトップレベルドメインです。

しかし、これは、企業のために用意されたもので、個人では取得できないため使用できません。

 

どうしても、怪しいトップドメインがどのようなものか知りたい場合は、世の中でフィッシングサイトといわれるウェブサイトのアドレスをチェックすることでわかります。

もちろん、アドレスを確認するだけで、決してアクセスしてはいけません!!

 

フィッシングサイトは、安いということだけでトップドメインを取得しているので、日本ではほとんど使われないようなものがたくさん使われています。

 

珍しいトップレベルドメインを取得すると、それらと同類に見られる可能性もあるので、できる限り避けたほうがよいと思います。

 

例えば、練習用で取得したドメインが、もしも怪しいものと同じであると気付いたとしましょう。

 

そういう時は、改めてドメイン取得をして、そちらにコンテンツを移せばよいです。

 

怪しいドメインは当然、破棄ですね。

 

ドメイン取得はこちらの記事も参考にして下さい。

分かりやすいドメインを取得しましょう。

ドメインは自由に決められます。

トップドメインの前にある文字列は、文字数制限や記号や英数字など利用できる種類を守れば、自由に決めることが可能です。

 

https://〇〇〇〇←この部分.com

 

お名前.comのHPでは、下のようなボックスにドメインを入れチェックすることができます。

 

 

使えることがわかったドメインであれば、料金設定などを確認できます。

 

ムームードメインも同様です。

 

ただし、自由に決めることができると言っても、ドメインはWebサイトの看板、表札でもあるので、コンテンツの内容に沿ったものにしたほうがよいです。

 

例えば、「nekogatotemosuki」(猫がとても好き)というドメイン前を付けたのに、犬を紹介するWebサイトを作ったのでは利用者が混乱しますよね。

 

Webサイトの名前で選ぶ

また、コンテンツの内容ではなく、Webサイトの名前を文字列として選ぶ方法もあります。

yoitiroblog  ➡ 洋一郎ブログ

名前を入れたりすれば、誰のブログが一目でわかります。

 

アドレスを一目見ただけで、誰のWebサイトか分かるようになるので、認知度を上げたい方は活用して下さい。

 

また、文字列が長すぎると認識しづらくなります。

これは、ドメインで何を伝えたいのか、分かりにくくなってしまうからです。

そのため、極力文字数を少なくする工夫をして、何を伝えたいのか分かるようにすることをお勧めします。

 

分かりやすく印象に残りやすい文字列を考えるのは、ちょっと苦労するかもしれません。

でも、一度決めると変更するのは不可能なのでよく考えましょう。

 

実際に取得できるのか確かめましょう。

 

トップレベルドメインと設定したい文字列が決まれば、それをドメイン業者を使って登録すればよいだけです。

しかし、もしかすると他の誰かにすでに使われている可能性があります。

 

そのため、ドメインを取得したい場合は、頭を悩ませて考えるのではなく、実際に使えるかどうかチェックをしながら決めていきましょう。

 

その時は、ドメインサービス会社のWebサイトを活用すれば、使いたいドメインの利用可否をリアルタイムで確かめられるので便利です。

赤枠の部分に文字列を入れて検索します。

 

 

 

なお、前半の文字列が使えるのか、使えないかは、トップレベルドメインによって異なります。

 

例えば、「.com」で既に使われている文字列でも、「.jp」で使われていない文字列なら問題なく登録できます。

 

ドメインサービス会社のWebサイトなら文字列を入力すれば、どのトップドメインなら使えるのか表示してくれるので、まずは確かめてみましょう。

 

利用可能な場合は、「誰でも取得ができる状態」なので、他の誰かに取得されてしまわないように、早めに手続きすることをお勧めします。

 

まとめ:後悔しないドメイン取得をしましょう。

まとめです。

チェックすべきポイントは、次の2つです。

トップレベルドメイン自分で考えるドメイン文字列ですね。

 

https://〇〇〇〇.com←この部分

https://〇〇〇〇←この部分.com

 

アドレスを見ただけで、敬遠されるようなWebサイトにしたくないと思ったら、ドメインは利用者の心理を考えて設定しなければいけません。

 

もちろん、作成したWebサイトに愛着を持つためには、自分自身が気に入ったドメインを取得することが大切です。

 

訪問者の多さと愛着のある名前は、Webサイトを続けるためのモチベーションになると思うので、後悔しないドメインを取得しましょう。

 

洋一郎でした。

 

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