初心者向け!【SEO】に強くなる記事の書き方のポイント!

 

SEOに強い記事とは、そのサイトが「ユーザーにとって価値があるもの」と判断してもらう必要があります。

これって多くの方が言われていることです。

洋一郎です。

 

「ユーザーにとって価値のあるもの」、これが出来ないから皆さん苦労しています。

そこで、ここでは、ユーザーにとって価値のあるもの=価値のある記事=「SEOに強い記事」を書くための6つのポイントを紹介します。

 

また、SEOに強い記事は、「読みやすくオリジナリティのある記事」とも言えます。

ユーザーにとって「読みやすい記事」や「オリジナリティのある記事」を書くコツなども紹介していきますね。

 

SEOに強い記事って何?

 

そもそもSEOに強い記事とは、どういうことでしょう。

 

アフィリエイトの世界では、SEOに強いと言われている記事は、「情報量と文書量が豊富」な記事のことです。

 

いわゆる質と量ですね。

 

そして、ユーザーにとって読みやすい文章で、悩みを解決できるコンテンツが含まれているかどうかです。

反対に、内容が薄くて長い記事、逆に短かすぎる記事も、「重要な情報があまり無い」と判断されてしまいます。

 

その結果、検索エンジンやユーザーにとって「有益な情報含んでいない」と、判断され、SEOの強い文章にはなりません。

これらは、SEOに弱い記事、極端に言えば「ゴミサイト」になってしまうんですね。

 

重要なのは、長すぎず、短すぎず、必要な情報量を含む適切な量で書く事です。

 

しかし・・・

 

そんなの頭でわかっていてもできますかね~?

 

サイトを訪れる人は、何かを探したり、悩みや疑問を解決する為の情報を求めています。

そのため、遠まわしに長い文章をダラダラと書いてしまうと、読みづらい記事だなと判断します。

つまり、悩みや疑問を解決する為の情報が、読みやすく、上手くまとめられている、ことがSEOに強い記事になるということです。

 

SEOに強い記事を書く際のポイント

ポイント1 検索されやすいキーワード

最初のポイントは、「検索されやすいキーワードを選ぶ事」です。

もし、筋トレの記事を書こうと決めたら、どの様な筋トレ方法を紹介するかを決めます。

 

そして、仮のジャンルとサイトの方向性を決めます。

その後、キーワードを決め、他のサイトの中でよく使われている言葉、または検索されやすい言葉をたくさん集めるのです。

 

ここで言う、ジャンルと方向性とは、

  • ジャンル:運動、筋トレ、健康維持など
  • 方向性:誰のために、どのような筋トレを紹介するか

ということです。

例えば、下のような人のためにサイトを作ろうと考えるわけです。

50代男性で、胸の筋肉を付けたいと思っている人。
ジムなどは嫌い。お金はある。
密かにトレーニングしたい。
夏、裸になっても恥ずかしくない胸板が欲しい。
トレーニングできるのは、土日のみ・・・。

 

このようなに考えていけば、自然に仮に決めたジャンルと方向性から、確実なジャンルと方向性が決まってきます。

最初は、ジャンルはこれ、方向性はこれ、などとガチガチに決めつける必要はありません。

想像を膨らましていけば、自然に決まってきます。

そして、キーワードですが、こちらを使うと便利です。

関連キーワード取得ツールです。

ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール(仮名・β版))
無料で使えるキーワードリサーチツール。一瞬でキーワードリサーチに必要な情報を収集してくれる、コンテンツ制作者のためのツールです。読者、視聴者が求める情報を把握してより良いコンテンツ作りを目指しましょう!

 

ここで、「筋トレ 50代」、「筋トレ 土日」など検索して、実際どのようなサイトがあるかチェックしていけばいいのです。

そのサイトから、キーワードを拾っていけば、「検索されやすいキーワード」が見つかっていきます。

ポイント2 記事のタイトル

二つめのポイントは、「記事のタイトル」です。

ユーザーが最初に目にするのは、記事のタイトルです。

記事タイトルには、キーワードを含める事で、記事の大まかな内容がわかります。

タイトルの付け方については、こちらの記事が詳しいので、一度確認してみて下さい。

 

ポイント3 オリジナリティのある記事

三つ目のポイントは、「オリジナリティのある記事」です。

オリジナリティのある記事とは、他の記事には無い言い回しや、情報などを独自の目線で書いたものです。

 

しかし、多くのアフィリエイターが「オリジナリティのある記事」を書くのにひじょうに苦労しているのも事実です。

今でも私も苦労しています^^

1つのヒントとして、自分の体験談など、本人にしか知らないことを書くことが、オリジナリティのある記事になっていきます。

日記みたいな感じですね。

他のサイトには無い言い回しなど、独自の表現や言葉を使うことで、検索エンジンには評価されやすくなります。

これが結果的には、SEOに強い文章になり、検索結果で上位に表示されやすくなるのです。

ポイント4 文字数、情報量の多い記事

4つ目のポイントは「文字、情報量の多い記事」です。

これは、1つの情報を、より詳しく書くことによりユーザーに信頼性の高い情報を提供できる記事として認識してもらう事ができます。

また、ユーザーの滞在時間が長くなることにより、ユーザーが満足し、価値があるサイトとして評価されるため、SEOに強くなります。

ポイント5 読みやすい記事

5つ目のポイントは「読みやすい記事」です。

もし、読みにくい記事の場合、ユーザーはすぐにそのページをスルーします。

また、再度訪問することも無くなるなるため、「価値が低いサイト」と認識されてしまいます。

しかし、読みやすい記事の場合、滞在時間が長くなり、再度訪問してもらえる可能性が高くなるため、「価値がある」と認識されSEOに強くなります。

 

じゃあ、読みやすい記事とは何でしょう?

まず、1つのセンテンス、文章の長さを200文字以内にして下さい。

一般的に200文字以上の文書は、読みづらいと言われています。

また、やたらと漢字の多い文章にしないことです。

時にはひらがな、カタカナを含むことで、結構読みやすくなるものです。

読みやすい記事の書き方についても、こちらの記事が詳しいので、一度確認してみて下さい。

 

ポイント6 ユーザーに役立つ情報が含まれていること

六つ目のポイントは、「ユーザーに役に立つ情報が含まれていること」です。

多くの場合、ユーザーは調べものや、疑問を解決するためにキーワードで検索しサイトに訪問します。

その調べものや、疑問を解決できる文章や内容が記事の中に含まれているかが重要です。

すなわち「答え」ですね。

これは、こうですよ、こういうことですよ、ということが含まれていることが、「役に立つ」ということです。

ユーザーにとって役に立つ情報が書いてあれば、このサイトを「また見たい」と思いますよね。

そして、リピーターになってもらう事で、その記事のアクセスが上がり、価値があると判断されていきます。

 

 

ユーザーにどれだけ役に立つ情報を提供できているか、繰り返し読みたい情報があるかが重要になります。

そのためには、読みやすく、オリジナルティのある記事を書くことが大切です。

 

読みやすい記事(補足)

読みやすい記事の補足です。

読みやすい記事とは、ユーザーがストレスを感じない文章のことで、記事の中に極力、難しい表現や専門用語などを使わず、伝わりやすい文章を意識したものです。

もし、難しい内容を書く場合には、例え話や別の言い回しをすることで表現力を加えることができます。

これで、読みやすい記事に変わってきます。

読みやすい文章を作成するコツの一つに、句読点の使い方があります。

ユーザーにとってストレスを感じさせない、息継ぎのようなものですね。

これは、意味の変化や、段落の区切りなど、原則的な使い方もありますが、自分が読んでみて引っ掛かかる所が無いようにすれば、読みやすい記事だと言えます。

まとめ

 

SEOで強い記事を書くには、検索されやすいキーワードを入れたり、オリジナルな記事を書くことがポイントになります。

そして、ユーザーが探しているもの、悩みを解決できるコンテンツになっているか、そして、その文章が読みやすいことなども、SEOに強い文章を作成するために重要になります。

ユーザーにとって「価値があるな」と判断されれば検索の上位に表示に上ってくるようになります。

 

洋一郎でした。

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