Webサイトを作る時のデザインは?やはり目立つのが一番!?

 

初心者は、サイトを作る時にデザインについてあまり気を使いません。

私がそうでした^^

デザインまで気を回せませんから。

洋一郎です。

 

ここでは、Webサイトのデザインについて、自分らしさの出るデザインの作りについて解説したいと思います。

 

Webサイトを作る時にデザインはどうする?

 

デザインとは、見た目のことを表す言葉ですね。

ほとんどの初心者は、Webサイトのデザインを最初から考えて作っていません。

そのような余裕は無いからです。

私はそうでした。

とにかく、Wordpressをインストールし、記事を書くことが大事ですから。

 

それが、だんだんとWordpressの操作に慣れてくると、Webサイトのデザインにも気が回るようになります。

そのデザインは、当然Webサイトにおいて大切な要素となってくるんですね。

それは、初対面の人の印象は、見た目で9割が決まると言われるのと同様に、Webサイトもデザインで印象を大きく左右するからなんですね。

そのため、デザイン次第であなたのサイトを見つけた訪問に与える印象が大きく変わります。

そのため、Webサイトのデザインを見て、訪問者に「サイトを読みたい」、と思わせることもアクセスをアップさせることに繋がります。

なるべく多くの人に良い印象を持ってもらいたいですよね。

逆に少数のニッチな人達に受けるようにするにしても、基本はごちゃごちゃしていなくて見やすいものです。

また、人の目を引くようなデザインも大事です。

言葉では簡単ですが、実際には難しいですよね。

次の項目で具体的に見ていきましょう。

サイトのデザインを考えるその前に

 

早速デザインを考えて作ろうと思いますが、その前にやることがあります。

それは、「デザインの調査」です。

 

調査とは、サイトに来てくれる人のことをよく調べ、どんなニーズと嗜好があるのかをはっきりさせるということです。

簡単に言ってますが、単純ではありません。

そこで、例えば、男性向けのサイトを作ろうと考えている時、サイト全体をピンクや赤など明るい色を使って、リボンなどをモチーフにしたデザインにしたら男性に好かれるでしょうか?

多分、多くの男性は「えっ」と思うのではないでしょうか。

 

これはサイトの訪問者のニーズと嗜好が自分が提供するデザインがずれているから起こります。

このように、サイト訪問者の嗜好をよく知ることで適切なデザインのアイデアが湧いてきます。

 

ただ奇抜なデザインなだけでは、人の目を引くことはできないです。

奇抜さを個性として自分のものにし、人を引き付けるデザインを作り上げること。

そのために、この「デザインの調査」はひじょうに重要なことなのです。

調査とは、自分と同じ系統のWebサイトを片っ端から見ることです。

そして、その中で自分の個性に合ったものをモデリングすることです。

Webサイトのデザインは「ペルソナ」で考える。

 

デザインを考える時に大切なのは、デザインを「見る人の立場に立って考える」ということでしたね。

デザインを見る立場になって考える手法の一つに、「ペルソナ」があります。

 

ペルソナとは、年齢や性別、職業や性格などの「具体的」に設定付けして生み出す仮想的な人物像のことです。

 

今回の場合、あなたのサイトを訪れる訪問者についての「具体的な人物像」を描写したものがペルソナになります。

 

例えば、普通のサラリーマンに見せたいサイトであれば、派手な色使いなどはしませんよね。

 

何となく落ち着いた色調や、シックな色合いが好まれるはずです。

 

逆に、派手な生活が好きなおじさんに見せたいサイトであれば、ギンギンなものに仕上げるはずです。

自分のサイトが、どのようなペルソナに見せるか、ということがわかれば、デザインの方向性も決まると思います。

 

もし、デザインの選定や作成に行き詰まったり、自分の考えがまとまらない時には、「ペルソナ」活用してみましょう。

デザインを工夫して見た目にこだわる!

 

デザインを考える場合、どうしたら良いデザインになるのでしょうか。

 

一つには、色の使い方があります。

当たり前かもしれませんが、灰色などの地味な色を用いて、それらの色を組み合わせてデザインしても、あまり目立つデザインになるとは言えません。

 

文字の配置や工夫次第で目立たせることもできるかもしれませんが・・・。

かといって、背景色を黄色にしてその上に白色などで文字をレイアウトしても、色がうるさくなるだけで、ひじょうに文字が見えにくくなってしまいます。

 

重要な情報には目立つ色やアンダーラインを使いながら、デザイン全体がごちゃごちゃとならないように、地味な色との組み合わせも考えてサイトを作るとよいと思います。

また、文字色が背景と同系色にならないようにすることもポイントです。

あくまで、サイトを通して伝えたい大切な情報の多くは「文章」で表現することになります。

文章や文字が読みやすいことは、普通に考えて大切ですよね。

 

例えば、黒色の背景に青色の文字などのレイアウトでは、複雑な漢字などは潰れてしまって見にくくなってしまいます。

読みやすいように、背景と被らないようにしましょう。

 

また、自然な色使いで文字を表現すると、サイト訪問者も文字を読むことに苦痛を感じさせないようにすることが大切です。

Webサイトのデザインは訪問者が一番最初に出会うもの

 

サイト訪問者がサイトを開いて一番最初に出会うのが、サイトデザインの表紙部分です。

 

玄関みたいなものですね。

ここがサイトの最初のイメージを作り上げるということはわかりますよね。

 

集客するのに大切なのは印象です。

訪問者の第一印象で、このサイトは面白そうだと思わせることができれば、自然と集客に繋がります。

リピーターも増えていきますよ。

Webサイトのデザインは、それだけ大きな役割を持っていますよ。

 

洋一郎でした。

コメント